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» 同窓会は「京都芸術大学」の名称を守るための運動を開始します

4月1日、旧京都造形芸術大学は大学のHPトップで「今日から京都芸術大学に改称」と掲載しました。対して京都市立芸術大学は「裁判所で係争中にもかかわらずこうした事態になったことについて,残念でなりません」 と学長声明を発表しました。
同窓会象の会は、今まで裁判の行方を見守る姿勢でしたが、新年度に入り造形大が裁判中にも関わらず、一方的に「京都芸術大学」の名称を使用すると言う事態を看過することはできないと考え、音楽学部同窓会真声会と一緒に京都芸術大学の名称を守るための運動を開始し多くの方々に広く訴えて参ります。
同窓生の皆様には、旧京都造形芸術大学が「京都芸術大学」の名称を使用することに反対する署名簿(web署名あり)を4月中にお届けできるよう準備を進めています。

追記:署名簿を公開しました。
署名簿200406-signature.pdf

WEB署名ページへ


 

京都市立芸術大学
同窓生の皆様へ

旧京都造形芸術大学が「京都芸術大学」の名称を使用することに反対する署名運動にご協力をお願いします

陽春の候 同窓生の皆様には益々ご壮健のこととお慶び申し上げます。日頃は同窓会活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
既にご承知のとおり、旧京都造形芸術大学(以下:旧京都造形大)がこの4月1日から「京都芸術大学」(以下:新名称)に名称変更するとの一方的な主張に対し、同窓会(象の会・真声会)は母校と一体となって反対の意思を表明してきました。また、京都市立芸術大学は、学長声明で旧京都造形大に自主的な名称変更を求めるとともに、昨年9月2日に大阪地方裁判所へ名称使用の差止めを求め提訴しました。
同窓会は、この間学長声明の主旨に賛同するとともに、私たちの主張の正当性と裁判の年度内判決を期待して静かに経過を見守ってきました。
しかし、裁判が年度をまたがり、判決が新年度まで延びることが確定した機に乗じ、旧京都造形大はこの4月から新名称を一方的に公然と使用し始めました。
私たちは、これを漫然と看過することはできないと考え、本年3月に両同窓会が協議し、旧京都造形大の新名称使用に反対運動で対抗し、広く市民・世間に訴えていく方針を確認しました。その一つとして全同窓生に同封している「反対署名」運動(Web含む)への協力をお願いする次第です。同窓生だけに止まらずご家族ご友人知人や美術、音楽を愛好する多くの方々に、署名の輪を広げて下さいますようお願い申し上げます。
世の中、新型コロナウイルス蔓延で騒がしくなり、この問題が忘れ去られて行くことを心配しております。同窓生の積極的な活動に大いに期待して、是非ともご協力をお願い致します。
あわせて同窓生の皆様のご健康と安寧を心から祈念いたしております。

京都市立芸術大学美術学部同窓会「象の会」 会長 上村淳之

京都市立芸術大学音楽学部同窓会「真声会」 会長 登 博美

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